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手づくりおもちゃの本♪

2013.06.26 (Wed)

私がおもちゃインストラクター養成講座を修了して、夫にテキストを見せていると、「そういえば小学生の頃夢中になった手づくりおもちゃの本があったなぁ~」と言い出してアマゾンで検索するとありました!

なつかしい「おもちゃ」の作り方 (知恵の森文庫)なつかしい「おもちゃ」の作り方 (知恵の森文庫)
(2010/06/10)
石川 球太

商品詳細を見る


元々は1973年に発行された本なのですが2010年に復刻版として文庫化したものだそうです。

以下アマゾンからの内容紹介です。

------------------------------------
輪ゴム、割りバシ、針金、段ボール......
お金をかけず、頭を使う!
わくわくできる94種!
------------------------------------
ワリバシ鉄砲、竹トンボ、紙ずもう、ポンポン船......。
昭和の子供たちは、みんな手作りの「おもちゃ」で遊んでいた。
材料は、身近にあって使い捨てていたものばかり。
手作りだから、安くできるし頭も使う。
『冒険手帳』の共著者が書いた、まぼろしのロングセラーを文庫化。
ゲーム機やプラモデルでは味わえない、「作るよろこび」がよみがえる!

私も幼い頃こんな本を読んで割り箸とカッターや輪ゴムを使っていろんな物作ろうとしたような思い出が・・・。

夫は、この本に載っているボーガンが作ってみたくて仕方なかった・・・という思い出があるようです。

すべてイラストで描かれているので読み物としても面白いです!

どちらかというと小学生男子が喜びそうな手作り鉄砲や船などが多いですが、竹トンボやいろいろな種類の独楽、あやとり、お手玉、竹馬などなど小さい子どもでも喜ぶ懐かしいおもちゃの作り方も載ってます。

みんなで集まってワイワイと楽しく工夫しながらおもちゃを作って、それを使って勝負したり競争したり・・・そんな遊び方小さい頃したなぁ~なんて思い出してしまいました~


もうひとつ紹介です。

冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
(2005/08)
谷口 尚規、石川 球太 他

商品詳細を見る


こちらはおもちゃではないですが、同じ著者の共著でやっぱり夫は幼い頃この本も読んだことがあるそうです。

以下アマゾンからの内容紹介です。

小石や木の枝を使った通信法、腕時計を使って方角を知るには、様々な条件下での怪我の応急処置、砂漠で水を得る方法、食べられる野草と料理法、兎や鳥・魚を捕獲する…etc.。いざというとき、どうやって生き残ればいいのか?多岐にわたる様々なノウハウ満載。刊行時、当時の少年たちの冒険心を刺激しまくった名著、待望の復刊。

これも文庫化されて復刻された本です。

ちょっと野生動物の捕獲方法は・・・載っていていいのかしら!?と思わず思ってしまいますが、いざとなった時に困らない知識をつけることはできるのかな!?

現代社会でなかなかそんなことは起こらないとは思いますが、応急処置の方法なんかも載っているので災害時に役立つこともあるかもしれないですね。

言葉使いも面白く、載っているイラストも思わず笑ってしまいそうな感じなので読み物としてすごく面白いです♪

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