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こね太郎夫の夕食

2009.03.20 (Fri)

火曜日は久々に残業が短く仕事から早めに帰宅でき、

家で夫婦で夕食を食べることができました。

休み時間に早めに帰宅できることを伝えておくと

夕飯の支度をしてくれていました。

私のリクエストは「洋食」

何が出てくるか楽しみにして帰宅しました

待っていたのは

ツナトマトパスタ・紫芋のスープ・いさきのアクアパッツァ

パスタとスープは写真に撮る間もなくお腹に納まってしまったので

今日はアクアパッツァの作り方をご紹介。

以下、夫執筆のレシピ解説です。

まずは魚の処理から・・・
使うのは必ず白身のさかなです。今回は旬ないさき。
手始めに腸と鱗をきれいに取り除きます。
この時に特にえら周辺の血合部分は丁寧に処理します。
その後の仕上がりに(生臭さ)に影響するので・・・
全体を洗い終えたら水分を取ります。
ペーパータオル等を利用して魚の内面も丁寧にふき取ります。
次は塩・胡椒ですが、まあお好みの範囲で両面に振りかけます。
DSCN1001_convert_20090319222630.jpg

次に魚の両面に焼き目をつけます。
オリーブオイル・・・ってか我が家にはサラダ油なんてものは無し。
オイルは一斗缶にて購入するので贅沢に使います。
DSCN1004_convert_20090319223340.jpg

焼き目が付いたらアサリと刻みニンニク・唐辛子(ホール)を投入し
白ワインを振りかけ蓋をします。
DSCN1005_convert_20090319223516.jpg

アサリが開いたら、黒オリーブ・ケッパー・セミドライトマトを入れ熱湯を少々加えます。
この時、水だと心持ち生臭さが出るので(個人的な感想)、
熱湯を入れたらハーブ類の出番です。
ローズマリー・ローレル・オールスパイス(イタリアにて購入)を入れます。
DSCN1006_convert_20090319223705.jpg

煮汁が乳化してきたならそろそろ完成に近いです。
あまり火を入れすぎてもいさきもアサリも固くなってしまうので頃合が大事ですね。
仕上げはほんの一つまみのカイエンペッパーで完成です。
DSCN1007_convert_20090319223753.jpg
DSCN1008_convert_20090319223835.jpg

あっという間に骨となってしまい感想を申さば、
いさきで挑戦したの初めてでしたが、
さすが旬との事なので大変に美味しく頂くことができました。
鯛も良いですが万が一の失敗も考慮すると一匹398エンは
経済的観点からしても大変にお得な内容です。

興味のある方は簡単なので是非試してくださいね~
なお一緒にパンを添えて魚介の旨みたっぷりの煮汁をしみ込ませながら
頂くのが我が家ではお気に入りの食べ方です♪
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00:36  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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